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中高年のRSV感染はインフルエンザと同等の心血管リスク増加をもたらす

中高年のRSV感染はインフルエンザと同等の心血管リスク増加をもたらす

デンマークStatens Serum InstitutのAnders Hviid氏らは、同国民の医療データベースを利用して、RSウイルス(RSV)に感染した45歳以上の成人患者が1年後までに心血管イベントを起こすリスクを、RSV感染歴のない人と比較するコホート研究を行ったところ、RSVでもインフルエンザと同程度の心血管イベントリスク増加が見られたと報告した。結果は2025年12月8日のJAMA Network Open誌電子版に掲載された。近年、成人のRSV感染はまれではなく、高齢者や基礎疾患がある患者では、死亡率の増加にも関連することが知られるようになった。

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