中外製薬は、KRAS G12C変異陽性の切除不能な進行・再発非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、KRAS G12C阻害薬divarasibとペムブロリズマブの併用療法を評価するフェーズ3試験であるKrascendo2試験を2026年1月から開始した。1月29日に都内で開催された同社の2025年12月期決算説明会で明らかにした。
中外製薬は、KRAS G12C変異陽性の切除不能な進行・再発非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、KRAS G12C阻害薬divarasibとペムブロリズマブの併用療法を評価するフェーズ3試験であるKrascendo2試験を2026年1月から開始した。1月29日に都内で開催された同社の2025年12月期決算説明会で明らかにした。