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PTEN欠失のあるmHSPCへのAKT阻害薬カピバセルチブの使用をODACが有用と判断、乳癌の経口SERDのcamizestrantは賛成多数に至らず

PTEN欠失のあるmHSPCへのAKT阻害薬カピバセルチブの使用をODACが有用と判断、乳癌の経口SERDのcamizestrantは賛成多数に至らず

英AstraZeneca社は4月30日、米食品医薬品局(FDA)の抗癌薬諮問委員会(ODAC)が、フェーズ3試験であるCAPItello-281試験の結果に基づき、PTEN欠失のある転移を有するホルモン感受性前立腺癌(mHSPC)に対し、同社のAKT阻害薬カピバセルチブをアビラテロン、アンドロゲン除去療法(ADT)と併用する治療法について、治療による効果が副作用などのリスクを上回ると判断したと発表した。委員会の投票結果は賛成7票、反対1票、棄権1票だった。