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中学時代は夏の日本一も経験したキャプテンが「笑顔で仲間を鼓舞する」理由。桐蔭学園MF高橋悠が希求するのは「ラインの内側」での存在証明

中学時代は夏の日本一も経験したキャプテンが「笑顔で仲間を鼓舞する」理由。桐蔭学園MF高橋悠が希求するのは「ラインの内側」での存在証明

[6.17 インターハイ神奈川県予選決勝 桐蔭学園高 1-2 桐光学園高 ニッパ球] 右腕に巻くキャプテンマークを託されたからには、誰よりもチームメイトを鼓舞して、誰よりもチームを牽引して、勝利の歓喜を引き寄せる責任は、より強く感じている。昨年は越えられなかったあのラインの内側を、走り、戦い、みんなで望んだ景色を必ず手繰り寄せてやる。「自分は上手いタイプの選手ではないので、周りの選手を引