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英語圏のICUでよく耳にする“tubes and wires”とは?

英語圏のICUでよく耳にする“tubes and wires”とは?

手術終了後やICUでは、患者さんに輸液のためのラインや、心電図モニター、導尿カテーテル、ドレナージ用のチューブなどを使用していることが、しばしばあります。そのような状況を前もって本人やご家族に説明する際に、よく使われる定型表現があります。「目が覚めたら色々な管やコードが付いていますよ」という説明を、英語圏ではどのように伝えるのでしょうか。今回は、術後の状況を説明する「型」をご紹介します。音声を聞いて、何度も繰り返し音読してみてください(再生速度も変更できます)。