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GLP-1受容体作動薬はアルコールや薬物への依存リスクを減らす

GLP-1受容体作動薬はアルコールや薬物への依存リスクを減らす

米国VA Saint Louis Health Care SystemのMiao Cai氏らは、退役軍人医療データベースに登録された2型糖尿病患者を対象に、GLP-1受容体作動薬と物質使用障害(SUD、アルコールや睡眠薬などの乱用や依存)の関連を調べるコホート研究を行ったところ、SUDの新規発症リスクとSUD患者の重症化リスクはどちらも、SGLT2阻害薬で治療を始めた対照群の患者よりも低かったと報告した。結果は2026年3月4日のBMJ誌電子版に掲載された。