🌐 WorldLive
Accueil🇯🇵 JaponScience

アジーナス、「ESMO GI 2026」で活動性肝転移を伴わない難治性MSS転移性大腸がんにおける3年時点の全生存率33%を示す画期的なBOT+BALデータを発表

アジーナス、「ESMO GI 2026」で活動性肝転移を伴わない難治性MSS転移性大腸がんにおける3年時点の全生存率33%を示す画期的なBOT+BALデータを発表

マサチューセッツ州レキシントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 免疫腫瘍学のイノベーションをリードするアジーナス(Agenus Inc.)(Nasdaq:AGEN)は、活動性肝転移を伴わない難治性マイクロサテライト安定性(MSS)転移性大腸がん(mCRC)患者を対象に、Fc強化型の多機能抗CTLA-4抗体であるボテンシリマブ(BOT)と抗PD-1抗体であるバルスチリマブ(BAL)の併用を評価する、患者登録が完了した第1b相C-800-01コホートから得られた3年ランドマークデータを発表しました。本データは、ドイツ・ミュンヘンで開催された欧州臨床腫瘍消化器癌会議2026(European Society for Medical Oncology Gastrointestinal Cancers(ESMO GI)Congress 2026)で、7月2日に発表されました。 BOT+BALは、従来の免疫チェックポイント阻害薬によるベネフィットがこれまで限定的であり、標準療法で病勢進行した後には持続的な効果をもたらす治療選択肢が少ない、前治療歴の多い患者集団におい