🌐 WorldLive
Accueil🇯🇵 JaponSanté

進行EGFR変異陽性非小細胞肺癌の1次治療でオシメルチニブと化学療法併用のOS延長効果が日本人でも確認【日本臨床腫瘍学会 2026】

進行EGFR変異陽性非小細胞肺癌の1次治療でオシメルチニブと化学療法併用のOS延長効果が日本人でも確認【日本臨床腫瘍学会 2026】

局所進行(IIIB-IIIC期)または転移を有する(IV期)EGFR変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、第3世代EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)オシメルチニブと化学療法の併用療法は、オシメルチニブのみよりも全生存期間(OS)を延長することが日本人患者でも確認された。無作為化オープンラベルフェーズ3試験であるFLAURA2試験に参加した日本人患者の解析の結果、示された。3月26日から28日に横浜市西区で開催されている日本臨床腫瘍学会(日本臨床腫瘍学会 2026)で、がん研有明病院呼吸器センター副部長の柳谷典子氏が発表した。