DNAミスマッチ修復欠損(dMMR)または高マイクロサテライト不安定性(MSI-H)の原発性進行または再発子宮体癌に対する1次治療として、抗PD-1抗体dostarlimabと化学療法の併用は、化学療法単独と比べて極めて良好な長期間生存効果が得られることが明らかになった。フェーズ3試験であるENGOT-EN6-NSGO/GOG-3031/RUBY試験パート1の4年間解析の結果、明らかとなった。4月10日から13日にプエルトリコ・サンフアンで開催されたSGO Annual Meeting on Women's Cancer 2026(SGO 2026)で、米Washington University School of MedicineのMatthew Powell氏が発表した。