デルタ様リガンド3(DLL3)陽性の肺外神経内分泌癌(epNEC)の1次治療として、DLL3とCD3を標的とする二重特異性抗体obrixtamigと化学療法(カルボプラチンとエトポシド)の併用が有用な可能性が明らかとなった。用量漸増部分と拡大部分から構成されたDAREON-7試験(NCT06132113)で忍容性と有望な抗腫瘍効果が認められた。3月26日から28日に横浜市西区で開催された日本臨床腫瘍学会で、国立がん研究センター東病院総合内科の三島沙織氏が発表した。
デルタ様リガンド3(DLL3)陽性の肺外神経内分泌癌(epNEC)の1次治療として、DLL3とCD3を標的とする二重特異性抗体obrixtamigと化学療法(カルボプラチンとエトポシド)の併用が有用な可能性が明らかとなった。用量漸増部分と拡大部分から構成されたDAREON-7試験(NCT06132113)で忍容性と有望な抗腫瘍効果が認められた。3月26日から28日に横浜市西区で開催された日本臨床腫瘍学会で、国立がん研究センター東病院総合内科の三島沙織氏が発表した。