🌐 WorldLive
Accueil🇯🇵 JaponSanté

既治療CLL/SLLにピルトブルチニブがベネトクラクスとリツキシマブの併用療法への上乗せで無増悪生存期間を延長

既治療CLL/SLLにピルトブルチニブがベネトクラクスとリツキシマブの併用療法への上乗せで無増悪生存期間を延長

米Eli Lilly社は2026年4月13日、既治療の慢性リンパ性白血病(CLL)および小リンパ球性リンパ腫(SLL)に対し、非共有結合型ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬のピルトブルチニブが、ベネトクラクスとリツキシマブの併用療法への上乗せで、有意に無増悪生存期間(PFS)を延長したと発表した。日本の施設も参加して行われているオープンラベル国際共同第3相試験であるBRUIN CLL-322試験の、主要評価項目に関する解析の結果から明らかになった。 BRUIN CLL-322試験では、最長2年間の投与を行った後、増悪するまで追加治療は行わなかった。また、同社によれば結果はサブグループおよび共有結合型BTK阻害薬の投与歴によらず一貫しており、