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再発・難治性多発性骨髄腫にCELMoDであるmezigdomideを用いた併用療法のMeziKd療法はKd療法より有意にPFSを延長【ASCO 2026】

再発・難治性多発性骨髄腫にCELMoDであるmezigdomideを用いた併用療法のMeziKd療法はKd療法より有意にPFSを延長【ASCO 2026】

再発または難治性の多発性骨髄腫に対して、経口セレブロンE3リガーゼモジュレーター(CELMoD)であるmezigdomideとカルフィルゾミブ、デキサメタゾンの併用療法(MeziKd療法)が、カルフィルゾミブとデキサメタゾンの併用療法(Kd療法)より統計学的に有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかになった。フェーズ3試験であるSUCCESSOR-2試験(NCT05552976)の中間解析の結果から示された。5月29日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2026)で米Dana-Farber Cancer InstituteのPaul G. Richardson氏が発表した。