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CDK4/6阻害薬既治療のHR陽性HER2陰性PIK3CA変異型乳癌でgedatolisib併用療法がPFS延長

CDK4/6阻害薬既治療のHR陽性HER2陰性PIK3CA変異型乳癌でgedatolisib併用療法がPFS延長

米Celcuity社は5月1日、アロマターゼ阻害薬(AI)とCDK4/6阻害薬既治療の局所進行または転移を有するホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性乳癌で、PIK3CA変異型の患者において、pan-PI3K/mTORC1/2阻害薬であるgedatolisibとフルベストラント、パルボシクリブの併用が、PI3Kα阻害薬alpelisibとフルベストラントの併用と比べて、有意に無増悪生存期間(PFS)を延長したことが示されたと発表した。これは、オープンラベルフェーズ3試験であるVIKTORIA-1試験のPIK3CA変異型患者コホートの結果として示されたもの。また、gedatolisibとフルベストラントの併用療法も、alpelisibとフルベストラント併用と比べて、有意にPFSを延長していた。