アラブ首長国連邦 アブダビ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アブダビ証券取引所に上場する湾岸協力会議(GCC)地域有数の高度専門医療グループであるBurjeel Holdingsは、新たに設立した総額15億米ドルのシニア無担保スクーク・プログラムに基づき、2031年満期のRegulation S適格の5年物シニア無担保スクーク(イスラム債)5億米ドルの初回発行について、発行条件を決定しました。 本スクークには、質の高い海外および地域の投資家からの強い需要が集まり、受注額はピーク時に16億米ドルに達し、募集額の3.2倍の応募となりました。こうした堅調な需要を受け、Burjeel Holdingsは当初提示していた7%台半ばの価格ガイダンスから条件を引き締めることができ、最終的に本スクークは利益率7.000%、利回り7.125%で条件が決定されました。これは、GCC地域に本拠を置く投資適格未満の民間企業による5年債としては、2020年以降で最低の利回りとなります。 最終配分では、海外投資家が全体の61%を占め、その内訳は英国の投資家が34%、米国オフショア投