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BRAF変異のある神経膠腫に次世代BRAF阻害薬HSK42360は毒性が軽減され有望な効果【AACR 2026】

BRAF変異のある神経膠腫に次世代BRAF阻害薬HSK42360は毒性が軽減され有望な効果【AACR 2026】

BRAF変異のある神経膠腫(グリオーマ)に対し、脳透過性が高くMAPキナーゼ経路のパラドックス活性化を起こさない新規のBRAF阻害薬であるHSK42360は、従来のBRAF阻害薬特有の毒性は軽減され、高悪性度の患者でも良好な効果を示したことが、フェーズ1試験で明らかになった。4月17日から22日にサンディエゴで開催されたAmerican Association for Cancer Research Annual Meeting 2026(AACR 2026)で、中国Haisco Pharmaceutical GroupのSicong Jiang氏らが発表した。