BCG未治療の高リスク非筋層浸潤性膀胱癌(NIMBC)に対し、腫瘍溶解性ウイルス療法であるcretostimogene grenadenorepvecの膀胱内投与は有望な臨床的効果と安全性を示したことが、フェーズ2試験であるCORE-008試験コホートAの初期結果で明らかになった。2月26日から28日に米サンフランシスコで開催されている2026 ASCO Genitourinary Cancers Symposium(ASCO GU 2026)で、米Rush University Medical CenterのGary D. Steinberg氏らが発表した。