アパパネ、アーモンドアイなど数々の名馬を手がけ、今春に定年引退を迎えた国枝栄元調教師(71)が厩務員に転身後、初めて京都競馬場に遠征した。担当するトーアエレクトラム(牝3=小島)は6Rで10着に終わるも、パドックを周回する際はカメラのシャッター音が響き、ファンの注目度は高かった。 前日16日に美浦から馬運車で約8時間の長距離輸送を経験した国枝厩務員は「凄く快適。ドアトゥドアだから人間は楽だね」と充実の笑?..
アパパネ、アーモンドアイなど数々の名馬を手がけ、今春に定年引退を迎えた国枝栄元調教師(71)が厩務員に転身後、初めて京都競馬場に遠征した。担当するトーアエレクトラム(牝3=小島)は6Rで10着に終わるも、パドックを周回する際はカメラのシャッター音が響き、ファンの注目度は高かった。 前日16日に美浦から馬運車で約8時間の長距離輸送を経験した国枝厩務員は「凄く快適。ドアトゥドアだから人間は楽だね」と充実の笑?..