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3万食の「芋煮」を一度に作るとこうなる⇨JA山形の投稿に「工事現場にしか見えない」「一度見てみたい」の声

3万食の「芋煮」を一度に作るとこうなる⇨JA山形の投稿に「工事現場にしか見えない」「一度見てみたい」の声

ショベルカーを使って約3万食分の「芋煮」を作る、驚きの光景がXで話題になっています。 【画像】 巨大芋煮鍋をショベルカーでかき混ぜる! JAグループ山形の公式X(@jagroupyamagata)は9月16日、「注意:工事現場ではありません」と前置きし、巨大な鍋を写した写真を公開しました。 写真には、湯気が立ち上る鍋を挟むように2台のショベルカーが配置され、長いアームの先についた調理器具で中身をかき混ぜる様子が写っています。 これは9月20日に山形市で開催予定の「日本一の芋煮会フェスティバル」の名物。直径約6.5メートルの巨大鍋「三代目鍋太郎」を使い、約3万食分の芋煮を作ります。 SNSでは「高度に発達した調理は工事と区別がつかない」「いつかこの芋煮鍋を見てみたいですね...」「美味しそう。食べ物がたくさんある光景っていいですね」など、反響が広がっています。 また、「火はどうなってんの?」という声に対しては、「6メートルの五徳に6トンを超える薪をくべている」との説明も。 芋煮は、里芋を主役にした山形県の 郷土料理 。江戸時代、最上川の船頭たちが河原で里芋や棒ダラを煮たことが始まりとされています。現在は内陸部の牛肉・醤油味、庄内地方の豚肉・味噌味など地域ごとに特色があり、秋には河原などで鍋を囲む「芋煮会」が親しまれています。 【あわせて読みたい】 林家たい平、山形・鶴岡の“名産野菜”を大絶賛⇨「ネコちゃんにもいい香りがわかる」愛猫の様子にも反響 Related... 【画像】3万食の「芋煮」を一度に作るとこうなる⇒JA山形の投稿に「工事現場にしか見えない」「一度見てみたい」の声 【レシピ】山形の郷土料理「芋煮」。日本一の「巨大鍋」イベントでも話題、発祥は1600年代半ば? 巨大鍋の「芋煮」を建設機械でかき混ぜる⇨「生成AIではなくガチ」「異次元」。山形のイベント動画が話題 ...クリックして全文を読む