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進行・再発子宮体癌の1次治療でペムブロリズマブと標準化学療法の併用によるOS延長傾向を4年フォローアップでも確認【ASCO 2026】

進行・再発子宮体癌の1次治療でペムブロリズマブと標準化学療法の併用によるOS延長傾向を4年フォローアップでも確認【ASCO 2026】

進行・再発子宮体癌の1次治療において、化学療法(カルボプラチン+パクリタキセル)にペムブロリズマブを上乗せすることが、ミスマッチ修復(MMR)機能の状態によらず、フォローアップ期間中央値約4年時点でも全生存期間(OS)を延長する傾向にあると分かった。国際共同フェーズ3試験であるNRG-GY018試験/KEYNOTE-868試験の、OSに関するアップデート解析結果から明らかになった。5月29日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2026)で、米UC San Diego Moores Cancer CenterのRamez Eskander氏が発表した。