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進行非扁平上皮非小細胞肺癌の1次治療にbenmelstobart+化学療法とanlotinib維持療法はチスレリズマブに比べて有意にPFSを延長【ASCO 2026】

進行非扁平上皮非小細胞肺癌の1次治療にbenmelstobart+化学療法とanlotinib維持療法はチスレリズマブに比べて有意にPFSを延長【ASCO 2026】

進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、抗PD-L1抗体benmelstobartと化学療法の併用療法を行い、維持療法として経口マルチターゲットのチロシンキナーゼ阻害薬anlotinibを投与することは、抗PD-1抗体チスレリズマブと化学療法のみを投与する場合に比べて、無増悪生存期間(PFS)を有意に改善し、管理可能な安全性プロファイルを示したことが、中国で行われた無作為化、非盲検フェーズ3試験のTQB2450-III-11試験で明らかになった。5月29日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2026)で、中国Chinese Academy of Medical SciencesのYuankai Shi氏らが発表した。