停滞する梅雨前線の影響で、18日も県内は大雨となりました。ズボンの裾まで水につかりながら道路を渡る人たち。車は波を立てながら水をかき分けるように走っています。停滞している梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込み、16日の降り始めからの総降水量が256・5ミリとなった鹿屋市です。このほか十島村では24時間降水量が宝島で304・5ミリ、小宝島で201・5ミリと、ともに6月の観測史上最大となりました。梅雨前線は19日にかけて九州南部付近に停滞する見込みで、九州南部では局地的に雷を伴った激しい雨が降りそうです。 今後の雨の降り方にもご注意ください。
梅雨前線停滞 19日にかけ激しい雨 十島村は6月の観測史上最大【鹿児島】