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サイバー攻撃で日本医科大学武蔵小杉病院に150億円要求、現場は人員増で対応中

サイバー攻撃で日本医科大学武蔵小杉病院に150億円要求、現場は人員増で対応中

2026年2月9日、日本医科大学武蔵小杉病院がサイバー攻撃を受け、氏名や性別、住所などの個人情報が流出した(図1)。本被害は、コンピューターウイルスの一種で、解除と引き換えに金銭を要求する「ランサムウエア」によるもの。2月16日時点で、追加の被害は出ていないという。 同院の担当者によると、「2月9日に病棟ナースコール端末が動作不良となり調査をしたところ、ナースコールシステムサーバー中にあるべきファイルが消失していた。さらに、ランサムノートという脅迫状のテキストが残されており、盗まれた個人情報の漏洩を防ぐ代わりに、1億ドル(約150億円)を要求された」という。 本サイバー攻撃への対応としては現在、ウイルス