内閣府が19日発表した2025年11月の機械受注統計によりますと、企業の設備投資の先行指標となる、民間需要の船舶・電力を除いた受注額は8839億円で、前の月に比べて11.0%減りました。マイナスは3カ月ぶりです。基調判断は、前の月の「持ち直しの動きがみられる」を維持しました。
内閣府が19日発表した2025年11月の機械受注統計によりますと、企業の設備投資の先行指標となる、民間需要の船舶・電力を除いた受注額は8839億円で、前の月に比べて11.0%減りました。マイナスは3カ月ぶりです。基調判断は、前の月の「持ち直しの動きがみられる」を維持しました。