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100歳以上の日本人高齢者の認知機能や死亡と関連するバイオマーカーは?

100歳以上の日本人高齢者の認知機能や死亡と関連するバイオマーカーは?

慶應大学の色本涼氏らは、日本の100歳以上の高齢者を最長17年追跡して、ベースラインの血漿中の3種類の神経バイオマーカー値と認知機能や死亡リスクとの関係を検討したところ、ニューロフィラメント軽鎖(NfL)高値は認知機能が低いことや死亡リスクが高いことと関連が見られたが、アミロイドβ42/β40比(Aβ42/40)とリン酸化タウ181(p-tau181)は死亡リスクと関連を示さなかったと報告した。結果は2026年5月7日のJAMA Network Open誌電子版に掲載された。