ダイフクが勢いづいている。自動倉庫や半導体生産ライン向けシステムなどを手掛けるダイフク。2026年12月期第1四半期(2026年1月〜3月)は売上高と営業利益、純利益、受注高がいずれも第1四半期として過去最高。営業利益率は15%超と、ここ数年上り調子だ。
自動化の波に乗り1兆円企業へ、ソリューション提案で成長加速
ダイフクが勢いづいている。自動倉庫や半導体生産ライン向けシステムなどを手掛けるダイフク。2026年12月期第1四半期(2026年1月〜3月)は売上高と営業利益、純利益、受注高がいずれも第1四半期として過去最高。営業利益率は15%超と、ここ数年上り調子だ。