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アジーナス、MSSまたはpMMRの転移性大腸がんを対象としたBOT+BAL免疫療法併用のグローバル第3相BATTMAN試験で初の患者登録を発表

マサチューセッツ州レキシントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 免疫腫瘍学のイノベーションをリードするアジーナス (Agenus Inc.)(Nasdaq:AGEN)は、画期的なグローバル第3相BATTMAN(CO.33)試験(NCT07152821)において、最初の患者登録が行われたことを発表しました。本試験は、免疫療法に対して長らく抵抗性があると考えられてきた、難治性かつ切除不能なマイクロサテライト安定性(MSS)/ミスマッチ修復機能正常(pMMR)の転移性大腸がん(mCRC)患者を対象に、アジーナスのボテンシリマブ(BOT)+バルスチリマブ(BAL)免疫療法併用を最良支持療法と比較評価するものです。 本試験は、カナダ癌臨床試験グループ(CCTG)が主導する共同グループ試験として実施されており、カナダ、フランス、オーストラリアおよびニュージーランドで行われています。100を超える施設が、CCTGの学術共同ネットワーク、オーストラリアのGI Cancer Trials、およびフランスのPartenariat de Recherche en Oncolo