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日本の胃癌周術期治療に抗PD-L1抗体+FLOT療法をどう受け入れるか

日本の胃癌周術期治療に抗PD-L1抗体+FLOT療法をどう受け入れるか

切除可能な胃・食道胃接合部癌に対する周術期治療として、抗PD-L1抗体デュルバルマブとFLOT(フルオロウラシル、ロイコボリン、オキサリプラチン、ドセタキセル)併用療法の有効性がフェーズ3試験であるMATTERHORN試験で示されている。 3月に沖縄県で開催された第98回日本胃癌学会総会のプレナリーセッション「どうなる・どうする胃癌周術期薬物療法?」では、同試験の日本人集団の結果が初めて報告され、その有効性が確認された。セッションではこの結果をもとに、日常診療における術前・術後療法の意義や安全性、投与すべき対象などが議論された。座長は市川大輔氏(山梨大学)と室 圭氏(愛知県がんセンター)。