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PHC、エプレディア「E1000 Dxデジタルパソロジーソリューション」を病理ホールスライド画像診断補助装置(クラスII)として薬事承認を取得

PHC、エプレディア「E1000 Dxデジタルパソロジーソリューション」を病理ホールスライド画像診断補助装置(クラスII)として薬事承認を取得

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- PHCホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、以下「PHCHD」)傘下のPHC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村 伸朗)は、エプレディア 「E1000 Dxジタルパソロジーソリューション」(以下「E1000 Dx」)について、日本国内における管理医療機器(クラスII)の製造販売承認を取得し、2026年4月16日より販売開始しますのでお知らせいたします。 エプレディアは、「精密ながん診断を向上させる」理念のもと、がん診断の初期段階における解剖病理学分野で業界をリードしてきました。昨今、がん罹患数増加に伴い、がん診断において重要な役割を果たす病理検査室では作業工程の迅速化とコスト削減が求められています。日本においては病理医の不足に加え、地域による病理医の偏在が課題となり、今後増加が見込まれる病理検体に対応するためには、病理診断業務を支援するツールの導入が必要とされています。 E1000 Dxは、検査室で既にお使いの検査機器やソフトウエアとの互換性を有するデジタルパソロジーソリューションです。自動化