10月31日に第105回全国高校サッカー選手権大会京都大会の準々決勝、東山高と京都橘高の試合が太陽が丘球技場Bで行われた。例年と違い準々決勝での対戦となった注目必死の試合は、東山が3-2で試合を制して準決勝進出を果たしている(11月3日の準決勝で、東山は立命館宇治高を2-0で下して決勝に進出)。 東山・福重良一監督が「一つの準々決勝として、プレミアリーグを戦ってきた自覚を出すだけ。それ
宿敵・東山に敗れて県ベスト8敗退の京都橘…懸命に前を向く主将FW永井瞭太郎「3年生が後輩へ残せるものが、まだあります」