昨シーズンは年間を通して米国シニアツアー「チャンピンズツアー」で戦った藤田寛之。惜しくもシード獲得には至らなかったが、アメリカでの経験を経て今季は国内シニアツアーで戦う。新シーズンに向けた最新クラブセッティングを紹介したい。 ドライバーは2015年モデルの「RMX 116」だ。「『116』はヤマハのここ数年の中で、いい意味でいちばんつかまらないヘッド。自分たちプロは過度につかまるのが嫌なので、それを完全に消すために替えました」と話す。 藤田は昨シーズン半ばにシャフトを替えていた。挿さっていたのは、光の当たり方によって色が変わって見える「NEWTON(ニュートン)」シャフトで、2年前ぐらいから...
藤田寛之の最新14本 米シニアで“飛ぶ”と話題の「NEWTONシャフト」へ