チェンジホールディングス(HD)はこれまでオフィス向けに展開していた企業向け位置情報サービスを病院や旅館、空港など向けに広げる。名刺よりも小さい通信機器を取り付けることで、施設内で移動する人やモノの位置をフロアや区画ごとに把握できる。2029年までに導入先を足元の2倍となる1000カ所に伸ばす目標だ。同サービスを手掛けるチェンジHD子会社のビーキャップ(東京・港)の岡村正太社長が明らかにした。
チェンジHD、小型発信器で屋内の位置追跡 病院や旅館向け展開